【2026年10月最新】台北旅行ガイド|入国・移動・物価・現金・コンセント早わかり

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台北は飛行機で約3時間半。「近いし、親日だし、なんとかなるでしょ」と思いがちですよね。

でも、うっかり持ち込んだものが、高額な罰金になる街です・・・!

行く前と着いてすぐの「知っててよかった」だけ、サクッとまとめました!

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目次

ざっくり基本情報

項目中身
時差日本より1時間遅い(日本8時→台南7時)
お金台湾ドル(1台湾ドル≈4.9円で換算)
ビザ90日以内の観光なら不要
コンセント110V・A型。日本とほぼ同じで、変換プラグはほとんど不要
チップ不要
支払い悠遊カードとクレカ中心。夜市や屋台は現金

入国はラク!でも、持ち込みだけは要注意

入国カードは、オンラインで事前に記入できます。

日本人は90日以内ならビザ不要です。

eSIMは日本で設定しておくと、着いた瞬間から地図と配車アプリが使えます!
eSIMの購入はKlookアプリ経由が安くておすすめ!

たばこと肉・果物は持って行かない

IQOSなどの加熱式たばこや、肉製品は持ち込み禁止。

ジャーキー、ソーセージ、肉入りの機内食の残りもアウト。生の果物も持ち込めません。

対策はシンプル。日本から持っていかないこと。

空港から市内へはどう行く?

台北の空港は2つ。日本からの直行便の多くは、台北駅の西約40kmにある桃園国際空港(TPE)に着きます。

桃園空港MRTは、成田エクスプレスの台北版。約35分で台北駅までつながります!

迷ったら、空港MRTでOK。

手段運行時間所要料金ひとこと
空港MRT 直達車(台北駅行き)約15分おき。台北駅行きの最終は23時ごろ約35分約160台湾ドル(約780円)往復と台北メトロ48時間乗り放題のセット券(約520台湾ドル、約2,550円)がお得
国光客運バス 1819番(台北駅行き)24時間約60分約145台湾ドル(約710円)深夜・早朝着で使える、唯一の公共交通
タクシー(台北駅まで)24時間約55分約1,500台湾ドル(約7,350円)ホテルまで直行。深夜着はバスかこれ

羽田便などは、市内にある松山空港(TSA)に着きます。

MRT文湖線の松山機場駅に直結していて、台北駅までMRTで約20分、約25台湾ドル(約120円)です。

市内の移動はどうする?

悠遊カード(EasyCard)
Suicaに相当する交通系ICカード。
MRT・バス・空港MRTに加えて、セブンイレブンやファミリーマート、一部の飲食店でも支払いに使えます。
空港に着いたら、まずこれを用意!

買い方は、空港MRTの駅かコンビニで。カード代の約100台湾ドル(約490円)は返ってこないので、使う分は別途チャージします。

MRTから、1時間以内に市バスへ乗り継ぐと、バス代が約8台湾ドル(約40円)安くなります。

MRT(地下鉄)
市内をほぼ網羅していて、主要エリア間は約15分。始発は朝6時ごろ、終電は24時前後です。

初乗りは約20台湾ドル(約100円)、市内の主要区間で約30台湾ドル(約150円)。東京の約半額です。

バス
1区間約15台湾ドル(約75円)で、かなり安いです。乗り方に迷うなら、MRTを中心に。

タクシー
初乗りは約85台湾ドル(約420円)で1.25kmまで。日本より2〜3割安いです。

23時〜朝6時は、約20台湾ドル(約100円)の割増です。

Uberでの予約が安心!

どこに何がある?街の位置関係

台北駅のまわり
西門町・中山・迪化街・大稲埕。どこへもMRTで約15分

東と南
信義区(台北101)・大安・永康街。MRTで約15分

北
士林・北投。夜市と故宮、温泉

初めてなら、台北駅・中山・西門町のあたりを拠点にすればバッチリ!

観光の大半は、MRTで約15分で行けます!

物価はどのくらい?交通と夜市は安い、人気店は日本並み

「台湾は安い」と聞くけれど、安いのは交通と夜市、ローカル飯。

品目価格日本と比べて
MRT 初乗り約20台湾ドル(約100円)東京の約半額
タクシーの初乗り約85台湾ドル(約420円)2〜3割安い
缶ビール 330ml(コンビニ)約35台湾ドル(約170円)安い
タピオカミルクティー(50嵐 S)約50台湾ドル(約250円)安い
魯肉飯(ローカル食堂)約65台湾ドル(約320円)安い
牛肉麺(専門店)約250台湾ドル(約1,230円)同じくらい
夜市で食べ歩き(1人で満腹まで)約650台湾ドル(約3,190円)安い
鼎泰豊で、1人の会計約800台湾ドル(約3,920円)同じくらい
おしゃれカフェのラテ約160台湾ドル(約780円)同じくらい

安いのは、交通・夜市・ローカル食堂。

高いのは、人気レストラン、カフェ、ホテルです。

レストランや店内飲食のカフェは、10%のサービス料が乗ることが多いです。

ホテルは、中心部の4つ星で1泊約4,000台湾ドル(約19,600円)が目安です。

全体で、日本の7〜8割の感覚です!

現金はいくら持っていく?1〜2万円で十分!

2~3泊の目安です。
悠遊カードとクレカ中心なら少なめ、夜市を食べ歩くなら多めで。

現金がいるのは、夜市や屋台、小さな食堂、悠遊カードの初期チャージくらい。

夜市は現金のみの店が多いです。食べ歩きで約650台湾ドル(約3,190円)が目安なので、多めに用意しましょう。

両替は、空港で必要な分だけにしましょう。

カード払いで「日本円か台湾ドルか」を聞かれたら、台湾ドル払いで手数料を節約!

コンセントは日本のままで使える?

110V、平たい2本ピンのA型。日本とほぼ同じです。

変換プラグは、ほとんど不要。日本の充電器を、そのまま挿せます!

どんな街がある?エリアのノリだけ

個別のスポットは、詳しい人の記事にお任せ。ここでは「どこがどんな街か」だけ紹介!

エリアどんな街
台北駅周辺東京駅と同じ立ち位置。空港MRT・高鉄・MRTの起点で、九份などの日帰りにも便利
西門町原宿と渋谷を混ぜた感じ。若者の街で、ストリート系ショップと屋台。夜まで賑やか
中山・赤峰街銀座と蔵前を混ぜた感じ。百貨店とおしゃれなカフェ・雑貨。宿も飲食もバランスがいい
信義区六本木ヒルズと丸の内のイメージ。台北101と百貨店、高級ホテル。夜景と買い物で、宿は高め
大安・永康街自由が丘と神楽坂のようなグルメ散策の街。鼎泰豊の本店や、マンゴーかき氷
迪化街・大稻埕浅草橋と蔵前のイメージ。乾物・お茶の問屋街に、レトロ建築のリノベ店。街歩きが楽しい
萬華浅草と上野を混ぜた下町。龍山寺と古い市場で、台北でいちばん下町らしい
士林アメ横と上野の博物館を足した感じ。士林夜市と、故宮博物院をセットで

定番はこんなところです。

夜景
台北101展望台(88・89階は約600台湾ドル、約2,940円。屋外の101階は約380台湾ドル、約1,860円の追加)、象山(101を正面から見下ろせるハイキングスポット)

夜市
士林夜市、饒河街観光夜市、寧夏夜市が定番

グルメ・文化
鼎泰豊、国立故宮博物院(大人約350台湾ドル、約1,720円)、中正紀念堂(無料。衛兵交代が見どころ)、龍山寺

郊外
九份・十份(台北からバスで約1時間半。日帰りの定番)、北投温泉(MRTで行ける温泉街)

マナーはこれだけ

  • MRTの改札内は飲食禁止(水・ガム・飴もNG、罰金あり)
  • エスカレーターは右に立ち、左を空ける
  • 優先席(博愛座)は、空いていても若者はあまり座らない
  • 古い建物では、トイレットペーパーを流さずにゴミ箱へという場所がまだある

出発前チェック

  • たばこ・肉製品・生の果物は、持っていかない(機内食の残りも)
  • 入国カードのオンライン記入
  • eSIM
  • 現金1〜2万円、カードは台湾ドル建てで
  • 悠遊カード(空港MRTの駅かコンビニで買う)
  • 7〜9月は台風シーズン。旅程に余裕を

まとめ

入国は肉製品とたばこを持ち込まない、空港から市内は空港MRT、悠遊カードを用意、プラグは日本のまま。この4つを押さえれば大体OK!
台北旅行をお得に行くならポイント活用が必須!詳しくはこちらの記事を読んでみて!

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参考情報源

2026年10月時点の情報です。為替は1台湾ドル=約4.9円で換算しました。

  • 空港MRT・1819番バス・タクシー・セット券:Holafly(2026年9月確認)、tripool(2026年8月)、asoview
  • 物価・悠遊カード・タクシー料金・観光地の入場料・ホテル相場:トリファ(2026年10月更新)
  • 為替・物価の全体感:pricey.jp(2026年5月)
  • たばこ・肉製品の持ち込み規制:Can I Bring(2026年8月)、日本橋夢屋(2026年1月)
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